デスクワークは下半身が太くなる!

私は就職してからというものずっと経理部門で働いているため、ほぼすべての業務はデスクワークです。

 

はっきりいって、トイレに行く時以外はまったく席を立つこともなければ外を歩き回るようなこともありませんでした。

 

さらに、車で通勤していたため通勤時に歩くこともほとんどありませんでした。

 

そのせいか、毎日夕方くらいになると足がパンパンになってしまっていて、むくみ解消のために無駄にトイレに行くふりをして歩いて足の筋肉を使おうとしていました。

 

さすがにそんな生活を何年も続けているので、30代になってふと気がつくと、お尻と太ももが極端に太くなっているような気がし始めました。

 

それほど体重が変わったわけでもないのに、20代後半に買った服が入らないことがでてきたんです。しかも、シャツなどはそれほど着心地に変化があったように感じてはいなかったのですが、ちょっとスリムなパンツなどは完全にアウトでした。

改善するためにやっていること

デスクワークは身体を酷使しないので疲れないという点ではいいかもしれませんが、下半身の筋肉をまったく使わないため、足を使った運動を全くしなくなってしまうのが難点です。

 

1日の勤務時間がおよそ8時間で残業も多かったのもあり、座っている時間が12時間近くなることもあったので、血流が悪くなってむくみやすくなり、足が太くなるのも無理はありませんよね。

 

さらには、残業続きで帰るのが遅くなって食事の準備もむずかしいので、コンビニなどのお弁当で済ませることが多かったのです。きっと塩分の取り過ぎになっていたことも、むくみを促進させる原因になっていたんではないかと思います。

 

さすがにこのままではまずいと思って、夜寝る前にストレッチ、休日はできるだけ20分ほどのウォーキングをするようにしています。

 

むくみについて調べてみると、やはりリンパや血液の流れが悪くなることで、細胞の中に浸透した水分が回収されずに溜まってしまう状態なんですね。

 

水分を回収するのは静脈、またはリンパの役割なのですが、下半身は血液のポンプである心臓から遠いために、組み上げる力が届きにくく、さらに重力に逆らって血液を引き上げる必要があるため、どうしても血流が悪くなりやすいのです。

 

さらにリンパに関しては筋肉の刺激によって流れを作り出しているため、筋肉を動かすことなく座りっぱなしのような姿勢でいると、当然むくみやすくなってしまうのです。

 

よって、改善するためには足の筋肉をしっかりと動かすようにするしかないんですね。

 

もちろん、運動する時間が無いという方はストレッチやマッサージといった軽いものでも、やらないよりはやった方が絶対に良いので、お風呂上りなどに取り入れてみて下さい。

 

 参考ページ:自分でできるリンパマッサージ

 

まだ大きな効果を感じることはできていませんが、しばらく続けてみて、30歳前くらいにかった服くらいはもう1度着れるように頑張りたいと思います。